日本健康教育士養成機構について

最新ニュース

  • 第8回8月20日(土)の学習会のお知らせ
    コロナ禍に伴う生活様式の変化は、運動不足やメンタルダメージを引き起こす結果となりました。自分を取り巻く人々や環境の変化に対してうまく対処できないことが要因として挙げられますが、このような日常生活における要求や問題に対して適応的かつ建設的に行動できる心理的社会的能力(ライフスキル)が健康増進の上で重要な役割を果たすと言われています。今回は、ライフスキルの中でも、日常生活のあらゆる場面で有用な“問題解決スキル”をテーマに、複雑な問題に対する解決方法について探究する。
  • 第7回学習会開催のご報告
    行動変容理論を種類や歴史等から概観し,健康教育分野とそれ以外に分けて実践的活用方法をわかりやすく紹介しました。これらを踏まえて,行動変容が必要な4つの事例課題に対し,学習理論,社会的認知理論,ソーシャルサポート,ライフスキル等,それぞれに紐づけて紹介しました。 グループワークでは,自治体のがん検診受診率向上施策について,ソーシャルマーケティングの視点から討論する演習を行いました。
  • 第7回7月16日(土)の学習会のお知らせ
     “快適な生活”を求める上で「健康であること」の必要性は誰もが知るところです。しかしながら、生活習慣病やメンタルヘルスといった健康問題が依然として解消しないことが示している通り、健康であることの必要性を分かっていても、健康行動を起こせないのが実情です。知っていることと行動することとの間には大きな乖離があり、知識の獲得だけでは必ずしも健康行動を促すには至りません。このような背景をもとに、幾つもの行動変容理論が研究されてきました。これらの理論を駆使することによって、健康行動への変容を促進することが可能となります。今回は、演習を通じて、代表的な行動変容理論を学んでいきたいと思います。
  • 第6回学習会開催のご報告
    2022年の最新の世界情勢を踏まえ、数値に基づくコロナ社会の現状の解説、このような環境における健康教育士の役割り、ナッジと行動変容理論の位置づけ等、内容も濃く深く、しかし大変わかりやすい講義です。
  • 第6回6月18日(土)の学習会のお知らせ
    【JHEO】NPO法人健康教育士養成機構の2022年度スキルアップ学習会のご案内です。2020年以降、パンデミックにより人々の生活、働き方は大きく変わりました。エビデンスがない中、各企業は新型コロナの感染予防、事業継続、健康管理に取り組んできました。本講義では、時系列で企業における新型コロナ対応を振り返り、その現状と課題、今後について考察します。
  • 第5回学習会開催のご報告
    ヘルスプロモーションの目的を効果的に達成するためには、企画づくりが不可欠です。そのための科学的なプラニングはどのようにすれば良いでしょうか。ヘルスプロモーションの計画モデルとして、「人々の行動に影響を与える7つの要因」を分析しながら計画づくりを可能にするプリシード・プロシードモデル(PPM)について解説いたします。0 第2部では、実際の課題をベースにPPMを活用した計画づくりの演習を行いたいと思います。

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